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【W杯】森保一監督「感謝の言葉しか出ないくらいの気持ち」 帰国会見でサポーター、メディアへの言葉

[ 2026年7月2日 18:31 ]

<森保一監督帰国会見>会見に臨む森保監督(撮影・大城 有生希)
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 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で決勝トーナメント1回戦で敗退した日本代表が2日、帰国し、森保一監督(57)が都内で記者会見に臨んだ。

 森保監督は日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長、山本昌邦技術委員長と登壇した。森保監督は「私からも感謝の言葉しか出ないくらいの気持ちでいます。本当にこの北中米W杯においての日本代表の戦い、ここまでの道のりの中で、たくさんのサポーター、国民の皆さんが、我々日本代表にエールを送っていただき、共闘していただいたおかげで、思い切って世界に挑むことができました」と感謝の言葉を口にした。「間違いなく現地の国家の音量はこれまでで一番だったと思いますし、サポーターが声を張り上げてくださって、相手のサポーターより大きな音量で後押ししてくれた。予定より早く帰ってくる敗戦を喫してしまいましたが、共闘応援の後押し、日本全国、世界各国から我々に念を送っていただいた気持ちが届いて、選手が勇敢に勝利を目指して走り抜いてくれた。応援してくれたすべての方に感謝したい」と続けた。

 山本技術委員長は「さまざまなものを積み上げてもらって、技術、規律、連動性のあるサッカーを一段も二段も上げてもらった。日本のスタイルを3年半でさらにバージョンアップして整えてもらった」と語った。

 日本は1次リーグF組を1勝2分けで2位通過。6月29日(同30日)にヒューストンで行われた決勝トーナメント1回戦でブラジルに1―2で逆転負けしたが、オランダ、ブラジルと好勝負を演じた。

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