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【W杯】イングランド・ケーン 声ガラガラインタビューに日本の製薬会社が反応!ネット反響「優しい!」

[ 2026年7月6日 20:29 ]

W杯北中米大会決勝トーナメント2回戦   イングランド 3―2 メキシコ ( 2026年7月5日    メキシコ市 )

PKを決めたが…声ガラガラに!イングランドのケーン(AP)
Photo By AP

 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は5日(日本時間6日)、決勝トーナメント2回戦が行われ、イングランド(FIFAランキング4位)がメキシコ(同10位)を3―2で破り、3大会連続のベスト8入りを決めた。11日(同12日)の準々決勝ではノルウェーと対戦する。試合後にエースFWのケーン(Bミュンヘン)が声をガラガラにしながらインタビューを応じたことに日本の製薬会社が反応した。

 イングランドは前半36分、38分とMFベリンガム(Rマドリード)が立て続けに2得点。今大会4試合無失点だったメキシコのゴールを攻略した。しかし、1点を返されて迎えた後半9分にDFクアンサー(レーバークーゼン)が一発退場。数的不利となった状況で、エースFWのケーン(Bミュンヘン)がPKを決めて3―1と突き放した。後半24分にPKを決められ1点差とされたが、終盤のメキシコの猛攻に耐えて逃げ切った。

 今大会6点目で、ランキング1位に並ぶメッシ(アルゼンチン)、エムバペ(フランス)、ハーランド(ノルウェー)に1差としたケーンは後半アディショナルタイムに交代。ベンチからピッチに指示を送り続け、試合後の声はガラガラだった。「本当にクレージーな試合だった。とにかく勝つために必死だった。まともに話すこともできないよ」と声を振り絞った。

 DAZNがXアカウントでケーンのインタビュー動画を投稿。日本の製薬会社「浅田飴」が「つ」と飴の絵文字3個で引用した。

 ネットでは「ケインに届け!」「次にマッチする前に、喉を最高の状態に戻してくれる浅田飴という日本ののど飴があるよ」「コンテナ1台分くらいアメリカに送ってあげて!」「浅田飴さん、優しい!」などの声があがった。

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