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【W杯】カボベルデDFの得点が決勝T1回戦のベストゴールに! メッシ、エムバペ、佐野海舟ら抑え受賞

[ 2026年7月6日 22:31 ]

<アルゼンチン・カボベルデ>延長前半、ゴールを決めて喜ぶロペスカブラル(中央13番)らカボベルデ代表イレブン(ロイター)

 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で決勝トーナメント1回戦におけるベストゴール賞が6日に発表され、カボベルデ代表DFシドニー・ロペスカブラル(トラブゾンスポル)がアルゼンチン戦で挙げたゴールが受賞した。

 初出場のカボベルデは決勝トーナメント1回戦で前回大会優勝のアルゼンチンと対戦。前半29分にFWメッシに先制ゴールを決められたが、後半14分にはMFのD・ドゥアルテが、相手DFの股下を抜いて左サイドネットへ突き刺す鮮やかな同点弾とした。

 さらに、突入した延長戦では開始直後に1―2と勝ち越されたものの、前半13分にDFロペスカブラルが左45度からミドルシュートをゴール右へ放り込む“ゴラッソ”でまたも同点に持ち込んだ。しかし、延長後半にセットプレーからオウンゴールで決勝点を与え、最後の反撃も及ばず力尽きた。

 決勝トーナメント1回戦のベストゴール候補には、日本代表MF佐野海舟、フランス代表FWエムバペ、アルゼンチン代表FWメッシ、イングランド代表FWケーンらの得点がノミネートされていた。

 ベストゴールはラウンド毎に選定され、ファン、サポーターの投票によって決まる。1次リーグでは、ウズベキスタン代表FWエルドル・ショムロドフがコンゴ戦で挙げた得点が選出されていた。

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