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【W杯】ボルトがきた!準決勝観戦でネット騒然 夢の2ショットも実現「激アツ」「陸上ファン歓喜」

[ 2026年7月15日 08:14 ]

W杯北中米大会準決勝   スペイン 2―0 フランス ( 2026年7月14日    ダラス )

<フランス・スペイン>観戦に訪れたウサイン・ボルト氏(中央左)とノア・ライルズ(中央右)(AP)
Photo By AP

 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は14日(日本時間15日)、準決勝が行われ、スペイン(FIFAランク3位)が前回準優勝フランス(同1位)を2ー0破り、4大会ぶり2度目の優勝へ王手。この注目の一戦を陸上男子で五輪金メダル8個を獲得したウサイン・ボルト氏(39=ジャマイカ)が観戦に訪れネット上が騒然となった。

 この日も米MLSインテル・マイアミでオーナーを務める元イングランド代表デビッド・ベッカム氏ら多くの著名人がスタジアムに来場。中でもウサイン・ボルト氏が大型モニターに映し出されると、場内からは歓声。ネットからも「ボルトがきた!!」「誰かと思ったらボルトだった」「本物か怪しい」などと反響を呼んだ。

 17年に陸上競技から引退したボルト氏は「長年の夢」だったプロサッカー選手を目指し、ドイツ1部ドルトムントや南アフリカ、ノルウェーなどのクラブで練習に参加。18年、オーストラリアAリーグのセントラルコースト練習試合では得点も決めたが、プロ契約には至らなかったこともあり「やはりサッカー好き」「サッカー愛は本物」といった声も上がった。

 また、ボルト氏の隣にいた人物も話題に。この日は陸上男子100メートル・パリ五輪金メダリストのノア・ライルズ(米国)も来場しており「2ショット激アツ」「陸上ファン歓喜」「夢がある」「別種目のレジェンドが見れるのもW杯の醍醐味」「W杯でこの2ショットは違和感」「本人SNSで載せてくれないかな」「本当に毎回客席が豪華」と様々な反響があった。

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