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鹿島、J2仙台に5―0快勝 鮮やかアシストの新戦力MFマテウス・ブエノ「味方に合ってきている」

[ 2026年7月15日 21:39 ]

<鹿島・仙台>中盤でプレーするマテウス・ブエノ
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 鹿島は福島キャンプ7日目の15日、双葉郡楢葉町のJヴィレッジでJ2仙台と練習試合(45分×3本)を行い、5―0で勝利した。

 1本目5分、右サイドバックで先発したDF津久井佳祐が先制ゴール。DF安西幸輝の左クロスに頭で飛び込んだ。同40分にはMFマテウス・ブエノの浮き球のパスに抜け出したFWレオ・セアラが、鮮やかなループシュートを流し込んで追加点を挙げた。2本目は押し込まれる時間帯が続いて0―0で終了。3本目は鹿島ユースの練習生が得点を重ねて3―0で制した。

 対外試合は今季2度目で、Jクラブとの対戦は初めて。鬼木達監督は「ずっと2部練をやって体はきつかったと思うけど、連戦を想定した中で、自分たちがゲームをコントロールしないときつくなるよ、という中でのスタートだった。1本目はだんだん押し込んでサッカーできるようになった。どうやって点を取るか、どこを狙わないといけないか、というのは1本目のグループは見えていたので良かった」と振り返った。

 1本目の中盤で存在感を示した新加入のMFマテウス・ブエノは「味方の特長、プレースタイルに合ってきているという感触はある。開幕までに100%まで持っていきたい」と語った。

 チームは18日まで福島キャンプを行う。

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