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【アジア大会】U23韓国代表指揮官「一丸となって…金メダルを必ず」 3大会連続で日韓頂上決戦へ

[ 2026年10月2日 11:08 ]

<愛知・名古屋アジア大会サッカー男子公式会見>意気込みを語る韓国の李敏成(イ・ミンソン)監督(撮影・滝本 雄大)
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 愛知・名古屋アジア大会サッカー男子の決勝は3日に豊田スタジアムで行われ、28年ロサンゼルス五輪世代のU―21日本代表はU―23韓国代表と激突する。2日は試合会場で公式会見が行われ、両チームの指揮官が出席した。

 韓国は李敏成(イ・ミンソン)監督が登壇し「選手たちと一丸となって、目標である金メダルを必ず獲得できるよう最善を尽くします」と意気込んだ。

 勝てば兵役免除の韓国は大会規定のU―23代表で参戦し、海外組からFW李泳俊(イ・ヨンジュン、23=スイス1部グラスホッパー)らを招集。最大3人まで登録できるオーバーエージ(OA)枠もフル活用し、いずれも今夏のW杯にも出場したDF李期奕(イ・ギヒョク、26=韓国1部江原)、MF梁鉉俊(ヤン・ヒョンジュン、24=スコットランド1部セルティック)、MF厳志成(オム・ジソン、24=イングランド2部スウォンジー)が名を連ねている。

 李期奕は準決勝U―23中国代表戦を欠場するなどコンディション不良が続いている。指揮官は「彼の現在のコンディションを正確にチェックした上で出場させるかどうかを判断する必要があります」と説明し、決勝の選手起用は「今日の最終トレーニングでコンディションを見極めた上で決定したいと思います」と語った。

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