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鹿島の韓国代表DFキム・テヒョンが右脛骨近位端骨折で戦線離脱 24日のリーグ柏戦で負傷

[ 2026年10月29日 13:11 ]

鹿島・金太鉉
Photo By スポニチ

 J1鹿島は29日、韓国代表DF金太鉉(キム・テヒョン)が24日のリーグ柏戦で負傷し、右脛骨近位端骨折と診断されたと発表した。なお治療期間は明らかにしていない。

 1メートル87の長身を武器とする金太鉉はここまでリーグ戦7試合に出場。24日のリーグ柏戦ではフル出場したが、終盤に相手FW細谷真大との接触で右膝を負傷。27日、報道陣に一部公開された全体練習には姿を見せなかった。

 12月中旬まで続く連戦を戦うチームだが、28日のアジア・チャンピオンズリーグ・エリート第3節・浦項戦でもDF広瀬陸斗が前半9分に負傷交代するなど離脱者が続出中。鬼木達監督は「重傷でないことを祈る」と軽傷を願っていたが、またしても悲劇に見舞われた。

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