男子は銅以上を確定!女子も韓国に勝利!

[ 2010年5月28日 17:39 ]

 卓球の世界選手権団体戦第6日は28日、モスクワで行われ、男子の準々決勝で前回3位の日本は香港を3―0で破り、2大会連続のメダル獲得が決まった。3位決定戦は行われないため、準決勝進出で銅メダル以上が確定した。33年ぶりの決勝進出を目指す日本は29日の準決勝で4連覇中の中国と対戦する。

 日本はエースの水谷隼(明大)が第1試合で相手エースの唐鵬をストレートで下して勢いに乗り、吉田海偉(フリー)も張ギョクに3―2で競り勝った。岸川聖也(スヴェンソン)は江天一を3―0で下した。
 4大会連続3位の日本女子はメダル獲得を懸けた準々決勝で韓国と対戦、2―2で迎えた最終の第5試合で福原愛(ANA)が勝った。(共同)

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