遼くん48位で予選通過 “後輩”浅地は5打差2位

[ 2010年5月28日 18:53 ]

第2日、17番でティーショットを放つ石川遼

遼くん“地元のプレッシャー”に耐えた

浅地2位“先輩”遼くんをしのぐ好スコア

 男子プロゴルフツアーのダイヤモンド・カップ第2日は28日、埼玉・狭山GC(7159ヤード、パー72)で行われ、2位から出た金庚泰(韓国)がボギーなしの4バーディーで68をマークし、通算11アンダーの133で単独首位に立った。
 石川遼の高校の後輩となる17歳のアマチュアの浅地洋佑(東京・杉並学院高)が、手嶋多一、谷原秀人、武藤俊憲と並んで5打差の2位につけ、さらに1打差で小田孔明ら3人が続いた。
 石川は70と粘って通算1オーバーとし、中嶋常幸らと並んで48位。通算2オーバー、54位タイまでの68人が決勝ラウンドへ進んだ。67歳の青木功は腰痛のためスタート前に棄権した。

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