パット不調続く遼くん 最終9番でやっと初バーディー

[ 2010年8月7日 09:12 ]

第2ラウンド、8番グリーンでラインを読む石川遼。通算4オーバーで62位に後退した

遼くん62位に後退、ウッズは72位

 【ブリヂストン招待第2日】石川は5メートルのパットを沈めた最終9番がこの日の初バーディー。前日に続いてすっきりしないラウンドだった。2日間のパーオン率は72・22%で全体5位だが、パット数は最下位の65と数字が内容を表す。まだ新パターに慣れておらず「腕と(パター)ヘッドの一体感がない」という。

 ただ予選落ちはなく、2ラウンドを残す。次週はメジャー大会の全米プロ選手権。この日後半の微調整でパットに光明を見いだしたそうで「来週につなげたい。トップ10は難しくても、一つでも上へ」と自らを鼓舞した。(共同)

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