【バドミントン】松山奈未が緑川大輝と混合ダブルス結成「コートに立てる喜びをプレーで表現する」

[ 2025年11月5日 14:53 ]

松山奈未
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 バドミントン女子ダブルスでパリ五輪銅メダルの松山奈未(27=再春館製薬所)が11月5日、緑川大輝(25=NTT東日本)との混合ダブルスペア結成を発表した。所属先を通じ、「新たな目標に向かい、バドミントンを続けられることを、大変うれしく思っております」となどコメントした。

 松山は志田千陽(28=再春館製薬所)との「シダマツ」として女子ダブルスで昨夏のパリ五輪で銅メダルを獲得した。しかし、モチベーションに違いが生まれ、話し合いの末にペア解消を決断。8月末の世界選手権(パリ)を最後に別々の道を歩んだ。

 12月に東京で開催される全日本総合が、新ペアでの初陣となる。「コートに立てる喜びを、プレーで表現できるよう、全力を尽くして参ります。今後も変わらぬご声援のほど、よろしくお願いします」と記した。

 ◇松山 奈未(まつやま・なみ)1998年(平10)6月28日生まれ、北九州市出身の27歳。元実業団選手の母・裕子さんらの影響で7歳でバドミントンを始めて地元クラブ「岡垣ジュニア」で腕を磨いた。九州国際大付中、高を経て17年再春館製薬所入社。1メートル67。

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