【ラグビー日本代表】エディーHC「強力なバックローはそろっている」リーチとガンターの離脱も問題なし

[ 2025年11月14日 07:43 ]

日本代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ
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 日本ラグビー協会は14日、「リポビタンDツアー2025」ウェールズ戦(16日、ウェールズ)の登録メンバー23人を発表した。

 8日のアイルランド戦からの入れ替えは5人。ベン・ガンター(28=埼玉)、リーチ・マイケル(37=BL東京)とFW陣の相次ぐ離脱があり、前回リザーブだったFLジャック・コーネルセン(31=埼玉)が先発入りし、LOハリー・ホッキングス(27=東京SG)とFL/№8タイラー・ポール(30=東京ベイ)がリザーブに入った。ホッキングスとPR古畑翔(28=埼玉)は途中出場すれば代表初キャップ獲得となる。BK陣では、SH福田健太(28=東京SG)とWTB植田和磨(22=神戸)がリザーブ入り。ジャパンXVとして試合経験を重ねてきた植田は、途中出場すれば代表初キャップ獲得となる。

 リーチの離脱について、エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(65)は「ふくらはぎのケガ」と説明。「チームの中では次に誰が行けるかという姿勢を取っている。残念ながらリーチは離脱したけど、強力なバックローはそろっていると思う」と選手層の厚さに自信を示した。

 現在世界ランキング13位の日本に対し、ウェールズは12位。2027年W杯の組分け抽選会を12月に控えており、より有利な組分けとなる「バンド2」(世界ランク7~12位)入りのためにも重要な一戦。それについて指揮官は「全く考えていない。ランキングに関係なく全ての試合を重要視している。無駄な試合はない」と平常心を強調した。

 ウェールズ戦の登録メンバーは以下の23人。
<1>小林 賢太(東京SG)7C
<2>佐藤 健次(埼玉)7C
<3>為房 慶次朗(東京ベイ)18C
<4>エピネリ・ウルイヴァイティ(相模原)9C
<5>ワーナー・ディアンズ(ハリケーンズ)30C
<6>ジャック・コーネルセン(埼玉)27C
<7>下川 甲嗣(東京SG)21C
<8>マキシ・ファウルア(東京ベイ)22C
<9>斎藤 直人(トゥールーズ)26C
<10>李 承信(神戸)27C
<11>長田 智希(埼玉)24C
<12>チャーリー・ローレンス(相模原)7C
<13>ディラン・ライリー(埼玉)36C
<14>石田 吉平(横浜)8C
<15>矢崎 由高(早大)8C
<16>平生 翔大(東京SG)2C
<17>古畑 翔(埼玉)0C
<18>竹内 柊平(東京SG)22C
<19>ハリー・ホッキングス(東京SG)0C
<20>タイラー・ポール(東京ベイ)2C
<21>福田 健太(東京SG)7C
<22>小村 真也(トヨタ)1C
<23>植田 和磨(神戸)0C

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