八村塁 右ふくらはぎ肉離れから8戦ぶり復帰!途中出場で3P1本含む7得点 レイカーズ大勝で連敗止めた

[ 2026年1月14日 14:50 ]

NBA   レイカーズ141ー116ホークス ( 2026年1月13日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

ゴール下で相手と争うレイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(27)が13日(日本時間14日)の本拠地ホークス戦で8戦ぶりに復帰。第1Qから途中出場して得意の3Pシュートを決めるなど7得点をマークした。チームはレブロン・ジェームズが31得点10アシスト9リバウンドのトリプルダブル級の大暴れ。ルカ・ドンチッチも27得点12アシストのダブルダブルを達成するなど大勝で連敗を2で止めた。

 昨年12月28日(同29日)の本拠地キングス戦後、チームに右ふくらはぎの張りを訴えた八村。そこから数試合欠場する中で、診断結果は右ふくらはぎの肉離れだった。

 12日(同13日)の敵地キングス戦で7戦ぶりにベンチ入り。しかし2連戦だったため、レディックHCは「試合前に温存することを決めた。厳しい出場制限をつける」と出場機会がなく本拠地ホークス戦に備えた。

 ベンチスタートとなった八村は、第1Qから出場機会が訪れた。残り6分30秒に8戦ぶりのコートに立った。残り5分29秒にリバースレイアップを決めて復帰後初得点。残り2分45秒にはフリースロー付近からプルアップのジャンプシュートを沈めた。残り1分30秒でベンチに下がった。

 第2Qもベンチスタート。残り4分5秒から途中出場したが、得点には絡めなかった。前半は4得点1リバウンドを記録した。

 第3Qもベンチスタート。残り6分45秒からコートに立つが無得点でベンチに下がった。最終Qも残り6分15秒から途中出場し、残り4分45秒で右ウイング付近から3Pシュートを沈めて後半初得点を挙げた。

 八村は予定通り18分20秒の出場。復帰戦で7得点2リバウンドを記録した。シュートは7本試投で3本成功。FG成功率は42.9%。3Pシュートは3本試投で1本成功。3P成功率は33.3%だった。

 チームも前半から81ー60と大量リード。レブロンがチーム最多31得点10アシスト9リバウンドのトリプルダブル級の大活躍。ドンチッチが27得点12アシスト、ディアンドレ・エイトンが17得点18リバウンドのダブルダブルを達成して、ホークスに大勝して連敗を止めた。

 次戦は15日(同16日)に本拠地でホーネッツと対戦する。

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