横綱・大の里、新大関・安青錦、大関・琴桜がそろって初黒星の大波乱 義ノ富士は連日の金星

[ 2026年1月14日 17:46 ]

大相撲初場所4日目 ( 2026年1月14日    東京・両国国技館 )

<大相撲初場所4日目>上手投げで大の里を破る義ノ富士(右)(撮影・西海健太郎)
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 横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)は結びで西前頭筆頭の義ノ富士(24=伊勢ケ浜部屋)に上手投げで敗れて土。連勝は3で止まった。義ノ富士は前日の豊昇龍戦に続く金星。大の里にも先場所に続いて連勝となった。これで大関、横綱は全員土がつき、4連勝は関脇・霧島(29=音羽山部屋)と平幕の欧勝馬(28=鳴門部屋)、阿炎(31=錣山部屋)の3人となった。

 義ノ富士は「下に入って攻める作戦だった。上手が取れてとっさの投げだった」と振り返った。

 横綱・豊昇龍(26=立浪部屋)は人気の業師で東前頭2枚目の宇良(33=木部部屋)を上手捻りで下して1敗を守った。

 新大関で昨年九州場所から連続優勝を狙う安青錦(21=安治川部屋)は小結・王鵬(25=大嶽部屋)に浴びせ倒しで敗れて4日目で土がついた。

 大関・琴桜(28=佐渡ケ嶽部屋)も東前頭筆頭の一山本(32=放駒部屋)に寄り切りで敗れて初黒星を喫した。

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