【バドミントン】BIPROGY 2年ぶりV 五十嵐有紗「会社の方々のおかげ」 S/JリーグPO決勝

[ 2026年3月1日 15:03 ]

バドミントンS/Jリーグプレーオフを制したBIPROGY
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 バドミントンのS/Jリーグプレーオフは3月1日、横浜市の横浜BUNTAIで男女の決勝が行われ、女子はBIPROGYが2―1でヨネックスを下して2年ぶりの優勝を飾った。

 五輪混合ダブルス2大会連続メダルの五十嵐有紗(29)が、髙橋美優(23)とペアを組んだ初戦のダブルスで2―0(21―18、24―22)のストレート勝ち。接戦を制して白星発進を決め、チームに勢いをもたらした。五十嵐は「今日は自分が全然ダメだったけれど、(髙橋)美優が最後まで我慢してくれて、自分を生かしてくれたのが良かったと思う」とチームメートに感謝した。

 国際大会を転戦する日々の中で、所属先を背負って戦う今大会は特別だという。「会社の方々のおかげで私たちはバドミントンができている。恩返しのつもりで、絶対優勝したいと思ってコートに立っている」。強い覚悟を胸に臨んだ大一番で、結果をきっちりと示した。

 息を抜く間もなく、3月3日からは全英オープンが始まる。2日に渡英予定で、五十嵐は「頑張ってきます」と力強く語った。

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