【相撲】嵐富士 新十両昇進「体形に合った嵐を巻き起こすような相撲を取れるように」

[ 2026年5月28日 04:37 ]

新十両昇進を決め、会見を行った嵐富士(撮影・中村 和也)
Photo By スポニチ

 日本相撲協会は27日、東京・両国国技館で大相撲名古屋場所(7月12日初日、IGアリーナ)の番付編成会議を開き、鳥取城北高出身の嵐富士(21=伊勢ケ浜部屋)の新十両昇進を発表した。東京都墨田区の同部屋で会見した嵐富士は「一つの目標にしていたので、うれしい」とホッとしたような表情を浮かべた。

 24年春場所に幕下最下位格付け出しで初土俵を踏んでから2年余りで昇進。同席した師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・照ノ富士)は「一気の押しとスピードで、土俵の上で嵐を起こしてほしい」と期待を込めた。関取では兄弟子・炎鵬の身長1メートル67に次ぐ、1メートル72の小兵。しこ名にちなみ「自分の体形に合った嵐を巻き起こすような相撲を取れるように頑張りたい」と意気込んだ。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年5月28日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->