【全米女子プロ】渋野日向子「リズムに乗れずイライラがたまる」グリーン上に課題64位終戦

[ 2026年6月29日 14:06 ]

米女子ゴルフツアー 全米女子プロ最終日 ( 2026年6月28日    米ミネソタ州 ヘーゼルティンナショナルGC=6760ヤード、パー72 )

渋野日向子(AP)
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 66位から出た渋野日向子(27=サントリー)は1イーグル、2バーディー、5ボギーの74で回り、通算8オーバーで64位に終わった。

 強風の中、苦しいゴルフになった。序盤の10番、13番とショットが乱れてボギーを叩き、14番で2メートルにつけて取り返したが、その後はボギーが詰み重なった。

 終盤に見せ場をつくった。7番パー5。残り208ヤードから3メートルに2オン。イーグルパットをねじ込んだ。しかし8番、9番のチャンスを生かせず、最後まで流れを変えられなかった。

 グリーン上に課題を残し「ショットが乗らないところでボギーにして、8番、9番とかチャンスにつけておきなが入らなかった。チャンスでパットを決め切れないとリズムに乗れないので結構イライラがたまる」と無念の思いをにじませた。

 次戦はメジャー第4戦エビアン選手権(7月9日開幕、フランス)。「全米(女子オープン)から、いいショットが増えてきた感じもある。伸びしろはいっぱい。しっかり休んで、またエビアンに向けていい気持ちで臨めるようにしたい」と切り替えた。

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