【全英OP】松山英樹が6打差11位浮上 バーンズが単独首位

[ 2026年7月19日 07:28 ]

米男子ゴルフツアー 全英オープン選手権第3日 ( 2026年7月18日    英国 ロイヤルバークデールGC=7223ヤード、パー70 )

8番のグリーンでラインを読む松山英樹(AP)
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 第3ラウンドが行われ、7バーディー、2ボギー、1ダブルボギーで67と伸ばした松山英樹(34=LEXUS)は通算4アンダーで38位から11位に浮上した。首位と6打差で最終日に臨む。

 70で回った片岡尚之(28=ACN)は1オーバーの58位。久常涼(23=SBSホールディングス)は2オーバーの64位。比嘉一貴(31=フリー)は3オーバーの71位となった。

 65で回ったサム・バーンズ(29=米国)が10アンダーで単独首位。1ラウンドのメジャー最少記録に並ぶ62をマークしたライアン・フォックス(39=ニュージーランド)と、金施佑(31=韓国)が2打差2位につけた。

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