【バド】渡辺航貴、初優勝逃すも「ここまで来たことが価値」ジャパンOP男子シングルス決勝

[ 2026年7月19日 15:20 ]

バドミントン・ジャパンオープン最終日 ( 2026年7月19日    東京体育館 )

男子シングルス決勝を終えてポポフ(左)と健闘をたたえ合う渡辺(撮影・河野 光希)
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 各種目の決勝が行われ、世界男子シングルスで世界ランキング17位の渡辺航貴(BIPROGY)は同5位のポポフ(フランス)に0―2で敗れ、大会初優勝はならなかった。昨年のベスト4を上回る成績だけに「ここまで来たことが価値になった。また一から気を引き締めて頑張りたい」と話した。

 第1ゲームを11―21で失い、第2ゲームも劣勢を強いられた。終盤に一時逆転となる4連続得点をマークしたが「そこで突き放せず、気持ちで負けてしまった」と反省を忘れなかった。大会を通じて我慢強さに収穫を得ただけでなく、自国開催の舞台で声援を受けたことがうれしかった。「コンスタントに力を出していければランクも上がり、自信にもなる。レパートリーを増やしていきたい」とさらなる飛躍を目指す。

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