【ゴルフ】松山英樹の元キャディー進藤大典氏がジュニア大会開催「世界を相手に戦う入り口に」

[ 2026年8月6日 14:24 ]

松山英樹の元キャディー進藤大典氏がジュニア大会開催
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 松山英樹、宮里優作らとコンビを組んだキャディーの進藤大典氏が立ち上げたジュニアゴルフ大会「進藤大典ジュニアトーナメント2026supported by ANA」が10月25日に茨城県のサザンヤードCCで開催される。

 今年で6回目となる大会は、国内ジュニア大会では唯一ステーブルフォード方式(ポイント加点制)を採用。全国から男女中高生128人が参加し、4部門で争われる。高校生の部の優勝者には副賞として2027年度のプロトーナメントの出場権が付与され、その試合で進藤氏自らがキャディーを務める。毎年好評の小学生迎えのイベントも同時開催される。

 進藤氏は「6回目を迎える今、この舞台を巣立った選手たちが、プロとして、世界を相手に戦い始めています。この大会が、その入り口のひとつになれたのなら嬉しく思います。今回参加する皆さんにも、ぜひ自分の力を思いきり試してほしい。そのための舞台を用意して、お待ちしています」とコメントしている。

 各部門の出場人数は高校男子の部38人、中学男子の部26人、高校女子の部38人、中学女子の部26人の合計128人人。

 試合方式は1日競技のステーブルフォード方式(ポイント加点制)でホールごとにアルバトロス9点、イーグル6点、バーディー3点、パー1点、ボギー0点、ダブルボギー以上-2点を加算して成績を決める。
 エントリーは大会公式サイト(https://daisukeshindo.jp/stableford/)で。

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