【卓球】19歳・松島輝空「最後は気持ちで」最終ゲーム7連取で大逆転4強入り

[ 2026年8月8日 16:05 ]

卓球・WTTチャンピオンズ第5日 ( 2026年8月8日    横浜BUNTAI )

松島輝空
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 シングルス準々決勝が行われ、男子で第1シードの松島輝空(そら)が張禹珍(韓国)から4―3の逆転勝利を挙げ、4強入りを決めた。

 最終第7ゲームまでもつれる接戦。「負けると思った」という最終ゲームでは4―8の劣勢から7連続得点でフィニッシュ。「正直負け試合だと思っていた。たくさんの声援で踏ん張れた。最後は我慢強くできた」と振り返った。

 4月19歳になったばかりだが、急成長で世界ランキングは日本勢トップの3位。今大会は第1シードで挑んでいる。「最近結果が出て簡単に負けない自覚もある」と言い「最後は気持ちでねじ込んだ。自信につながった」と話した。

 9日の準決勝は張本智とA・ルブラン(フランス)の勝者と対戦する。

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