【女子ゴルフ】佐久間朱莉 自身初プレーオフV「ひやひやドキドキしながら集中した」神谷そらに競り勝つ

[ 2026年9月20日 15:23 ]

女子ゴルフツアー 住友生命レディース東海クラシック最終日 ( 2026年9月20日    愛知県 新南愛知CC=6565ヤード、パー72 )

佐久間朱莉
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 首位と1打差の2位から出た佐久間朱莉(23=大東建託)が1イーグル、5バーディー、1ボギーの66で回り、通算13アンダーで並んだ神谷そら(23=郵船ロジスティクス)とのプレーオフを制し、8月のニトリ・レディース以来の今季3勝目、ツアー通算7勝目を挙げた。プレーオフは通算2度目で初勝利だった。

 優勝インタビューは以下の通り。

 ――この大会6年ぶりのプレーオフを制しました。今どんな心境ですか。
 「初めてプレーオフで優勝することができたので、とても嬉しく思います」

 ――壮絶なデッドヒートでしたが、バックナインはどんな思いでプレーしていたんですか。
 「やってる自分もすごい楽しくて、ひやひやしながら、ドキドキしながら、1打1打に集中してプレーできたかなと思います」

 ――バックナイン、一時は4打差をつけてリードしていましたが、迫ってくるプレッシャーというのは感じていましたか。
 「2位との差を気にせずにプレーしていたんですけど、やっぱり最後の方は緊張感もありました」

 ――15番で池に入れてしまった後のパーパットを沈めたことが大きいと思いますが、あの時はどんな思いで打ったんですか。
 「攻めた結果だったので、セカンドを池に入れてしまったことはしようがないと思って、割り切って最後パーパットをしっかり決めるっていう気持ちで打ちました」

 ――プレーオフはパーで勝利をつかみ取りました。プレーオフを振り返ってください。
 「ティーショットは3日間を通して全然フェアウェーに行かなくて、来年課題だなと思うんですけど、しっかり長いパットをツーパットで決め切ることができて良かったです」

 ――逆境を跳ね返しての優勝。これは今後につながる勝利になるんじゃないですか。
 「自信にしたいと思います」

 ――シーズン3勝目ということになりました。シーズンも終盤に入っていきます。今後の意気込みをお願いします。
 「残りの試合もたくさんのギャラリーさんの声援の力を借りて、優勝目指して頑張りたいと思います」

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