【アジア大会】卓球女子団体は銀メダル 中国6連覇…厚い壁 男子とのアベック金はならず

[ 2026年9月24日 22:21 ]

愛知・名古屋アジア大会第4日 卓球 ( 2026年9月23日    スカイホール豊田 )

愛知・名古屋アジア大会 卓球女子団体決勝<中国・日本>試合に臨む早田(撮影・河野 光希)
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 女子団体の決勝が行われ、日本は中国と対戦し、0―3で敗れ、1966年以来60年ぶりの団体金メダル、男女のアベック金メダルを逃し、銀メダルに終わった。

 男子団体が中国を撃破し60年ぶりの金メダルに輝いた。興奮の残る会場で男女アベックVを狙ったが、中国の壁は厚かった。

 第1試合は世界ランク6位の早田ひな(日本生命)が、同2位の孫穎莎と対戦。第3ゲームを奪ったが、1―3で敗れた。

 第2試合は世界ランク3位の張本美和(木下グループ)が同1位の王曼昱と対戦したが、フルゲームの死闘の末に敗れた。

 第3試合の伊藤美誠(スターツ)もストレートで破れた。

 今年4~5月の世界選手権団体戦は決勝で中国に2―3と惜敗。圧倒されることが多かった絶対王者を追い詰めながら、あと一歩及ばず2大会連続の銀メダルに終わった。自国開催でリベンジを期したが、またも壁にはね返された。

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