【アジア大会】バドミントン女子 日本は中国に敗れ団体戦銀メダル 山口茜はエース対決で逆転負け

[ 2026年9月24日 13:21 ]

愛知・名古屋アジア大会第6日 バドミントン ( 2026年9月24日    一宮市総合体育館 )

愛知・名古屋アジア大会 バドミントン女子団体決勝<中国・日本>団体2番手ダブルス、第2ゲーム、失点に肩を落とす松本(左)福島組(撮影・河野 光希) 
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 女子団体決勝が行われ、日本は中国に0―3で敗れて銀メダルに終わった。

 エース対決となった第1試合のシングルスは、世界ランキング3位の山口茜(再春館製薬所)が同2位の王祉怡に1―2で逆転負け。第1ゲームを21―14で先取も、競り合う展開となった第2ゲームは18―16から3連続ポイントを許して19―21で落とした。第3ゲームは序盤から主導権を握られて17―21。1時間20分に及んだ死闘で力尽きた。

 第2試合のダブルスは福島由紀(岐阜Bluvic)、松本麻佑(ほねごり相模原)組が世界ランキング1位の劉聖書、譚寧組に0―2のストレート負け。第2ゲームは17―10とリードを奪ったが、追い上げを許して23―25で落とした。

 第3試合のシングルスでも20歳の宮崎友花(ACT SAIKYO)が陳雨菲に0ー2で敗れ、2大会ぶりの金メダルには届かなかった。

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