【陸上】順大・長門監督「今年が一番チャンス」全日本3位以内&箱根制覇へ「経験値と上級生の地力で勝負」

[ 2026年10月16日 16:14 ]

ニューバランス社のシューズを手に記念撮影する(左から)田中希実、クレイ・アーロン竜波、順大の長門俊介駅伝監督
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 順大の長門俊介駅伝監督が16日、東京・MUFG国立で行われたニューバランス社のイベントに出席。4位で終えた学生3大駅伝初戦の出雲駅伝を振り返り、「夏合宿明けでフルメンバーがそろわない中で、年度当初に出雲駅伝は5位以内という目標を立てた。走った選手が頑張って、何とか達成してくれた」と手応えを口にした。「この後の全日本は3位以内、箱根は総合優勝を掲げている。一つ一つクリアしていけたら」。出雲駅伝を欠場した主力クラスの選手も、11月1日の全日本大学駅伝には出走できる見通しという。

 出雲を制した早大には「お手上げ状態です」とこぼしたが、3位に入った前回の箱根メンバー9人が残るだけに今季に懸ける思いは強い。「今年が一番チャンスなのかなと。経験値と上級生としての地力の部分で勝負していくしかない」と言葉に力を込めた。

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