【フィギュア】中井亜美 30年五輪へ「4年間しっかりと準備」 新SPで「新しい自分をお見せできたら」

[ 2026年10月16日 05:23 ]

<2026/27 フィギュアスケート記者会見>フォトセッションの中井亜美(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 日本スケート連盟は15日、フィギュア新シーズン開幕を前に都内で記者会見を開いた。ミラノ・コルティナ五輪女子銅メダルの中井亜美(18=TOKIOインカラミ)、同男子銅メダルの佐藤駿(22=エームサービス・明大)ら男女シングルの計8選手が出席。23日開幕のフランス大会から始まるグランプリ(GP)シリーズに向けた抱負を語った。

 フランスにつながる旅が始まる。中井は「4年間駆け抜ける!!」とボードに決意を記した。シニア転向1年目の昨季はGPシリーズデビューで優勝を飾り、五輪の表彰台へ。「一気に駆け抜けた。あっという間だった」と振り返る激動の日々で急成長を遂げた。「次は4年間しっかりと準備する期間がある。覚悟を持って大切に過ごしてきたい」。再出発となるGPシリーズは第1戦フランス杯、第4戦スケートアメリカに出場予定。「一年一年結果を残す」という覚悟の先に、30年フランス・アルプス地域五輪がある。

 今季のSPはタンゴ調の「ポル・ウナ・カベサ」に挑戦。18歳は「新しい自分をお見せできたら」という新境地で表現の幅を広げていく。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年10月16日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->