【女子ゴルフ】吉田鈴、一時首位浮上も7位「最後まで隙がなかった」同組の鈴木愛から学び

[ 2026年10月18日 18:17 ]

女子ゴルフツアー 富士通レディース最終日 ( 2026年10月18日    千葉県 東急セブンハンドレッドクラブ=6717ヤード、パー72 )

<富士通レディース2026最終日>6番、ティーショットの行方を見つめる吉田鈴(撮影・会津 智海)
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 1打差3位から出た今季2勝の吉田鈴(大東建託)は2バーディー、2ボギーの72で回り、4打差7位。3勝目はお預けとなった。

 1番からバーディー発進し、4番パー3でもパットをねじ込んで一時は首位浮上。後半の追い上げはかなわず「ショットの調子が良いときには戻っていない。そういうのが後半に出てしまった」と振り返った。

 最終組で優勝した鈴木愛(セールスフォース)、イ・ミニョン(韓国)と回った。「勝負どころのパッティングは絶対外さなかった。最後まで隙がなかった」とツアーの実力者たちから学びを得た様子で「秋の試合で上位に来られたのは凄い成長」と前向きに語った。

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