【男子ゴルフ】今平周吾は目の前で細野勇策に優勝決められ脱帽「かなりレベルが高いゴルフをしていました」

[ 2026年10月18日 18:36 ]

男子ゴルフツアー 日本オープン最終日 ( 2026年10月18日    滋賀県 タラオカントリークラブ西コース=7411ヤード、パー70 )

<日本オープン・最終日>チップインで最後を締め、細野勇策とグータッチする今平周吾(右)(撮影・中辻 颯太)
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 1打差の2位で出た今平周吾(34=ロピア)は7番でダブルボギーを叩くなど前半で40とスコアを落とし、優勝争いから脱落した。

 「出だしから2ホール連続でラフに入れてスコアを落として優勝戦線から外れてしまった。今日だけ風が逆で難しかった」と淡々と振り返った。

 4番でバーディーを決めた細野勇策に4打差をつけられ、苦しい状況に追い込まれた。

 「少しでも戻せるようにという気持ちで回っていた。でも、あまりバーディーを取りにいこうとすると、こういうコースだとやられる」と流れを引き寄せられなかった。

 最終18番でチップインバーディーを決め観客を沸かせたが「(それまでのスコアが)悪すぎて…」と苦笑いを浮かべた。

 最終組で一緒に回った細野に、目の前で優勝を決められ「うまいですよね。ティーショットもこの風の中でもフェアウエーを捉えていたので、かなりレベルが高いゴルフをしていました」と脱帽するしかなかった。

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