【体操】女子団体予選で日本暫定3位 世界選手権 決勝で3位までが五輪出場枠獲得

[ 2026年10月20日 04:35 ]

女子予選 岸里奈の段違い平行棒
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 2028年ロサンゼルス五輪予選を兼ねた体操の世界選手権第3日は19日、オランダのロッテルダムで行われ、6班までを終了した女子予選で18日に演技した杉原愛子(アローヴラボ・TRyAS)西山実沙、中村遥香(ともになんばク)岸里奈(戸田市SC)岡村真(相好ク)の日本は団体総合で4種目合計161・630点の暫定3位となった。米国が164・529点で首位。

 10班に分かれた予選は19日に終了し、上位8チームが進出する21日(日本時間22日)の団体総合決勝で3位までが五輪出場枠を獲得する。
 個人総合は岸が4種目合計53・499点で暫定5位、杉原が52・266点で11位、西山が19位。種目別では平均台で岡村が14・266点の暫定トップ、床運動で昨年覇者の杉原が6位となった。

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