【女子テニス】シングルス本玉が予選2回戦進出 坂詰は内島との同期対決実現へ意欲「対戦できれば」

[ 2026年10月25日 04:10 ]

女子テニス 東レ・パンパシフィック・オープン予選 ( 2026年10月24日    東京・有明テニスの森公園 )

ドローをバックに笑顔でポーズをとる坂詰(左)と内島(撮影・郡司 修) 
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 シングルス予選1回戦が行われ、本玉真唯(27=安藤証券)が勝ち、2回戦に進出した。本戦組み合わせ抽選も行われ、世界ランキング19位の大坂なおみ(29=フリー)は1回戦でジャスミン・パオリーニ(30=イタリア)と対戦。今年の全豪、全米オープンで優勝したランキング1位のエレーナ・ルバキナ(27=カザフスタン)は2回戦から登場する。

 公開組み合わせ抽選には、ゲストとして本戦から出場する内島萌夏(安藤証券)、坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)が登場。1回戦で内島はエリーズ・メルテンス(ベルギー)と、坂詰はレイラ・フェルナンデス(カナダ)と対戦する。ともに勝ち上がれば2回戦で顔を合わせる。内島は「1月の全豪オープンで(1回戦で対戦する)メルテンスに負けているので、東京でリベンジしたい」と話し、坂詰は「自分の実力を出していいプレーをしたい。2回戦で同期の内島選手と対戦できればうれしい」と意気込みを語った。

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