航空自衛隊小松基地で航空祭 2年ぶりにブルーインパルスが展示飛行
2026年9月27日 17時54分 (9月28日 13時38分更新)
日本海側唯一の戦闘機部隊を持つ航空自衛隊小松基地(石川県小松市)の航空祭が27日、同基地で開かれた。10万2千人(同基地発表)が訪れ、F15、F35A戦闘機による機動飛行や、松島基地(宮城県)のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の曲技飛行などが披露された。
ブルーインパルスは2年ぶりの参加で、6機で曲技飛行。隊列を組んで回転したりスモークで空にハートを描いたりする様子に来場者は歓声を上げた。新潟市から訪れた会社員の渡辺やよいさん(53)は「アクロバットが見られるのが醍醐味(だいごみ)」と笑顔を見せた。
小松基地所属の303飛行隊は、F15とF35A計4機が機動飛行。基地によると同飛行...
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