ドクターイエローT4編成とN700Aの車体アルミ材をスマートフォンスタンドに再生 三協立山がCF開始
2026年10月21日 20時21分 (10月22日 12時55分更新)
アルミ建材大手の三協立山(富山県高岡市)は、JR東海の東海道・山陽新幹線の検査車両「ドクターイエロー」(T4編成)と、東海道新幹線「N700A」の車体のアルミ材を再利用したオリジナルスマートフォンスタンドの商品化に向けて、クラウドファンディング(CF)を始めた。寄付額に応じて返礼品として送る。
三協立山は、廃車になった東海道新幹線の車両からアルミを回収して建材にリサイクルする取り組みを進めている。今回は、2025年1月に老朽化のため引退したドクターイエローT4編成の歴史的な価値に着目し、身近に使えるスマートフォンスタンドに再生することにした。
スタンドは縦10・8センチ、横6センチ、高さ3セ...
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