巨人打線ようやく小休止 開幕戦からの連続得点が7イニングでストップも…ヤクルト投手陣メッタ打ち

[ 2025年3月29日 16:08 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年3月29日    東京D )

<巨・ヤ(2)>3回、3ランを放つキャベッジ (撮影・白鳥 佳樹)
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 開幕戦で17安打を放った巨人打線がヤクルト投手陣を連日のメッタ打ち。4回までに12安打を放って12得点を奪ったが、5回スコアボードに初めて「0」が刻まれ、前夜からの連続得点は7イニングで止まった。

 巨人は開幕戦で7回まで0―5の劣勢だったが、8回に2点、9回に3点を奪って追いつき、延長10回に若林の一打でサヨナラ勝ち。

 この日は初回に岡本が先制打を放つと、2回には打者10人を送り、5安打に相手の拙守もあって一挙6得点。3回にはキャベッジが2戦連発となる2号3ラン、4回には甲斐が移籍後初本塁打となる1号2ランを放って毎回得点を続け、4回までに12―0と一方的にリードを奪った。

 5回は2死から吉川四球、岡本死球で一、二塁とこの回も得点圏に走者を進めたが、ヘルナンデスが遊ゴロに倒れて無得点。開幕戦の8回から続いていた連続得点は7イニングで止まった。

 なお、巨人打線の“餌食”となったヤクルト先発右腕・吉村は1回1/3を7失点(自責4)KOで防御率27.00、2番手右腕・金久保は2回2/3を5失点(自責5)で防御率16.88。開幕戦でリードを守れなかった田口は防御率27.00、敗戦投手となった清水は13.50と“投壊”状態となっている。

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