中日 新守護神・松山 プロ3年目で初セーブ DeNA上位打線を3者凡退「思い切って腕を振れた」

[ 2025年3月29日 19:37 ]

セ・リーグ   中日1―0DeNA ( 2025年3月29日    横浜 )

<D・中(2)>中日は9回は松山がアマウンドに(撮影・長久保 豊)
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 中日の「新守護神」である松山が、プロ3年目で初セーブを挙げた。

 1―0の9回にマウンドへ。1番・梶原からの上位打線に対して、まずは梶原を151キロの直球で詰まった投ゴロ。続く2番・牧も151キロで中飛に打ち取った。最後は3番・筒香の142キロのフォークで空振り三振。マウンド上でガッツポーズを披露した。

 これがうれしいプロ初セーブ。「緊張感はあったが、思い切って腕を振れた」と笑顔で振り返った。

 昨季は主に8回を任され、最優秀中継ぎ投手に輝いた。絶対的守護神だったマルティネスの巨人移籍に伴い、新たなクローザーに指名された。

 幸先の良いスタート。右腕は「投げる前の準備は変わる。徐々に慣れていきたい」と先を見据えた。

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