ソフトバンク 昨季リーグ覇者が33年ぶり開幕2連敗 柳田の一時逆転の1号3ランも空砲…

[ 2025年3月29日 20:01 ]

パ・リーグ   ソフトバンク4―5ロッテ ( 2025年3月29日    みずほPayPayドーム )

<ソ・ロ(2)>5回、大関(左から2人目)が逆転を許し厳しい表情の小久保監督(右から2人目)(撮影・岡田 丈靖)
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 昨季のパ・リーグ覇者が開幕から思わぬつまづきだ。

 ソフトバンクは投打がかみ合わず、延長戦のすえにロッテに惜敗。1992年以来、33年ぶりの開幕2連敗となった。

 1―3と逆転された直後の5回、チーム最年長で36歳の柳田が今季1号の逆転3ラン。しかしその後は得点を奪えず、継投も決まらない。小久保監督は「あのホームランまでは良かった」とため息交じりに話した。

 柳田は昨年5月以来の本塁打にも「勝たないと意味がない」と強い口調で言った。流れを取り戻すためにも、早く白星がほしい。

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