巨人・岡本 4番の仕事きっちり今季初V打「これからも」昨季は12球団トップ21度の勝利打点マーク

[ 2025年3月29日 18:59 ]

セ・リーグ   巨人12―0ヤクルト ( 2025年3月29日    東京D )

<巨・ヤ(2)>初回、先制適時打を放つ岡本(撮影・光山 貴大)
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 頼れる4番が本領を発揮した。

 巨人・岡本和真内野手(28)が、初回2死三塁で決勝の左前適時打。主砲の一打で火のついた打線は13安打12得点でヤクルトに大勝した。昨季12球団トップの21度の勝利打点をマークした男が、今季初のV打を放ち「打てて良かった」と振り返った。

 前夜は開幕戦では球団史上最大の5点差をひっくり返す劇勝。勢いそのままに初回のチャンスで勝負強さを発揮した

 。5打席全て走者がいる状態で回って来た主砲は「これからも多いと思うので、打てるように頑張ります」と表情を引き締めた。この日は、グラウンドでのフリー打撃は行わずに、ベンチ裏の室内練習場で調整し、試合に臨んでいた。

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