日本ハム・新庄監督 万波1番起用の理由明かす「ヒットが出てなかったですよね。それで…」

[ 2025年3月29日 20:21 ]

パ・リーグ   日本ハム3―2西武 ( 2025年3月29日    ベルーナD )

<西・日>初回、二塁打を放つ万波(撮影・五島 佑一郎)
Photo By スポニチ

 日本ハムは29日、ベルーナドームで西武と対戦し、延長10回の末、3―2で接戦を制して、新庄剛志監督(53)の政権下では初の開幕から2連勝となった。

 
 新庄監督は開幕戦から先発メンバーを3人入れ替えた。1番に万波を置き、5番に郡司、6番にマルティネスを入れるなど攻撃力重視のオーダーを組んだ。

 初回。先頭の万波が西武先発の渡辺の初球をとらえ、左中間二塁打を放つ。続く清宮幸の打席の初球に暴投で無死三塁となり、清宮幸の一ゴロで万波が生還した。わずか4球での先制劇。清宮幸は28日の開幕戦の決勝弾から2戦連続の打点となった。

 新庄監督は万波と清宮の1、2番コンビで先制した場面を「最低限の仕事はしてくれたとは思う。ツーベースとかで、さらに勢いをつけてほしかったなと思いますけど。あの1点はでかいです」と笑顔で振り返った。

 開幕戦で3打数無安打だった万波を1番に置いた理由については「ヒットが出てなかったですよね。それで、去年もちょっと打席の内容とかを見て、僕の感覚で万波くんを1番にするタイミングっていうのがあるんですよ。で、それに当てはまった」と明かした。

続きを表示

この記事のフォト

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年3月29日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->