広島 育成出身の5年目・二俣翔一がプロ初の猛打賞「簡単には三振しない。何が何でも塁に」

[ 2025年3月29日 19:18 ]

セ・リーグ   広島2―3阪神 ( 2025年3月29日    マツダ )

<広・神(2)> 3回2死、二俣は中前打を放つ(投手・富田)(撮影・大森 寛明)
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 開幕2連敗のチームの中で、育成出身で入団5年目の二俣翔一内野手(22)が気を吐いた。

 開幕戦に続いて1番でスタメン出場。3、7、9回に単打を放ってプロ初の3安打猛打賞をマークした。

 残念ながら得点には絡まなかったが「簡単に三振しない、何が何でも塁に出てやるという意識だった」と二俣。

 昨季は80試合に出場。今季はレギュラーとしてさらなる飛躍を目指す。

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