【阪神・平田2軍監督語録】井上のサヨナラアーチにご満悦「広大を褒めなあかんわ」

[ 2025年3月29日 20:45 ]

ウエスタン・リーグ   阪神4―2くふうハヤテ ( 2025年3月29日    SGL )

阪神・平田2軍監督
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 阪神はウエスタン・リーグ公式戦でくふうハヤテと対戦し、4―2でサヨナラ勝ちを収めた。主役となったのは井上。10回にバックスクリーンに飛び込むサヨナラ弾を放った。平田2軍監督はその井上のほか、下肢の張りから復帰後最長の3回を投げ無失点とした大竹らに言及した。

 以下は一問一答

 ――最後は井上が決めた。
 「今日に限っては広大を褒めなあかんわ。めったにね、広大とかはこんなん打って当たり前やっていうことを言ってるけど。ホームランは3本目か。その中では一番値打ちのあるホームランやな。やっぱり勝負強さっていうか、ここで一発というところで打ってくれるのが、やっぱり1軍のレギュラー目指す選手たちの(大事な)ところだから。だから今日に限っては、ナイスホームラン」

 ―佐野もずっと好調で来ている。
 「佐野とジーン(アルナエス)は、ほんとにしぶとくやってくれてる。まだまだ佐野なんかは、力つけていかないといけない選手だけどな。豊田もしぶとく、やっと調子上がってきたよ」

 ――大竹も3回投げた。
 「やっぱり落ち着いてね。この前2点取られたけど、全然今日はもうストレートもコントロールも変化球の切れもだいぶ上がってきてんじゃない。(先発した西)勇輝に限っても言うことない」

 ――ずっとですけど、投手を指名打者で打席に立たせて。
 「やっぱり準備させる選手や、力をつけていく選手や、いろんなレベルの選手たちがいるんでね。それはしっかりと、いつ呼ばれてもいいようにしなきゃいけない選手、若い選手。しっかりそういうゲームでやらせるしかないよ」

 (自ら)
 「あんな見事な。バックスクリーン、打った瞬間やんか。やっぱり怖いよ、一発のあるバッターっちゅうのは」

 ――井上のホームランの直後に森下が1軍でホームランを打った。
 「え!そうなの。やっぱり、期するものが広大にしても1軍が開幕して、何くそと思ってるだろうし、その気持ちがこもったホームランじゃない」

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