パドレス・ダル いきなり初回に2本塁打浴びる 大谷の安打から4失点 39歳での初登板は白星付かず

[ 2025年8月18日 06:37 ]

ドジャース戦に先発したパドレス・ダルビッシュ(撮影・小海途 良幹)
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 パドレスのダルビッシュ有投手(39)が17日(日本時間18日)、ナ・リーグの西地区首位攻防戦のロサンゼルスでのドジャース戦に先発。4回で82球を投げ、3安打5三振2四球4失点。今季3勝目はならなかった。ドジャース・大谷翔平投手(31)との対戦は、右前打、左飛で2打数1安打。

 16日に39歳の誕生日を迎えたダルビッシュは初回、「1番・DH」で出場した大谷に対し、3球続けて150キロ超の速球を投げて追い込んだが、2―2からの5球目の真っすぐを右前に運ばれた。

 その後1死一、二塁となったが、4番・フリーマンに中堅右へ3点本塁打を浴びた。さらに2死後に6番・パヘスに左越えソロを打たれ、初回に4失点。この回だけで31球を投げた。

 2回の大谷との対戦は左翼フェンス前まで打球が飛んだものの左飛に終わり、走者は許したものの無得点に抑えた。3回は本塁打を打たれたフリーマンを三振に仕留め、4回も2者連続三振を奪うなど落ち着きを取り戻したが、球数が80球を超え、2点負けている展開の4回を終えたところでで降板した。

 大谷との対戦は昨年3月の韓国での開幕シリーズで日米通じて初めて顔を合わせて以来、レギュラーシーズンで5打数1安打2三振、地区シリーズでは6打数無安打3三振と完璧に抑えていた。

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