吉田正尚 5試合ぶり無安打に「フラストレーションがたまる」 チームも逆転●で連勝は2でストップ

[ 2025年8月18日 06:17 ]

レッドソックス・吉田正尚(AP)
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 レッドソックスの吉田正尚外野手(32)は17日(日本時間18日)、本拠でのマーリンズ戦に「4番・DH」で先発出場し、4打数無安打1三振だった。吉田の打率は.247となっている。

 吉田は相手先発右腕ジャンクになかなかタイミングが合わず、最初の3打席は左飛、一ゴロ、見逃し三振。相手投手が右腕フィリップスに代わった8回の第4打席も遊ゴロだった。

 5試合ぶりの無安打に終わった試合後、「昨日から凡退の内容は同じような感じ。自分の中でもフラストレーションがたまる内容でした。カウントは作れているけど、そこから最後、同じような(形で凡退している)」と悔しさを滲ませた。

 試合はエース左腕クロシェットの好投でレッドソックスが優位に進めたものの、3―2と1点リードで迎えた9回にに3番手・ワイザートがマイヤーズに右中間ソロを浴びて同点。場面を1死一塁に変え、代わったばかりの4番手・マッツがマーシーに勝ち越し2ランを浴びて逆転負けとなった。

 チームの連勝は2でストップし、吉田も「勝ちゲームだったのに」と無念の表情だった。依然としてア・リーグのワイルドカード争いで2番手につけるチームは18日(同19日)からオリオールズと2連戦。吉田は「明日から2つ、大事になると思います」と力を込めた。

 また、19日(同20日)のゲームではオリオールズは菅野智之投手(35)の先発も発表されており、「まだ(メジャーでは)会ったことなかったので。挨拶できればなと思います」と対面を楽しみにしているようだった。(ボストン・杉浦大介通信員)

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