五十嵐亮太氏 ドジャース佐々木朗希の実戦復帰コメントに感じた違和感「投球スタイルが変わる」

[ 2025年8月18日 22:01 ]

五十嵐亮太氏
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 ヤクルトやソフトバンクでも活躍した元メジャーリーガーの五十嵐亮太氏(45)が自身のYouTubeチャンネル「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」を更新。ドジャース・佐々木朗希投手(23)の復帰登板後の“コメント”に違和感を訴えた。

 右肩のインピンジメント症候群で負傷者リスト(IL)入りしているドジャース・佐々木朗希投手(23)が14日(日本時間15日)、ロッキーズ傘下3Aアルバカーキ戦でIL後初の実戦登板し、3回途中6安打3失点。最速は95・7マイル(約154キロ)だった。

 五十嵐氏は「やってきたことを試す段階。感覚はライブBPで投げている感じ」と結果や球速は関係ないとした。

 ただ、違和感を訴えたのは試合後の佐々木のコメントだった。

 佐々木は試合で新たに取り組んでいるツーシームを3、4球投げたと明かし「打者の嫌そうな反応、詰まらせてゴロもあったので、そういった面はよかった」と手応えを口にした。

 五十嵐氏は「ただ、ストレートでは空振り取れなかった。佐々木投手が今後どういった投手になりたいかによって方向性は変わる。やっぱり真っ直ぐにこだわってほしい」と新球に取り組む姿勢に疑問を呈した。

 そして、「ストレート(の回復)が難しいからシンカーとかツーシーム系でやりましょうとなると佐々木投手の投球スタイルが大きく変わる。まだ若いし、魅力あるストレートにこだわってもらいたい。よかったからシンカーの割合を増やすというのは寂しい」と、訴えた。

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