鈴木誠也 55打席ぶり長打&12試合ぶりマルチで勝利に貢献 今季19度目2桁得点、連敗3でストップ

[ 2025年8月30日 12:32 ]

ナ・リーグ   カブス11―7ロッキーズ ( 2025年8月29日    デンバー )

カブス・鈴木誠也(AP)
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 カブスの鈴木誠也外野手(31)が29日(日本時間30日)、敵地でのロッキーズ戦に「3番・DH」で先発出場。マルチ安打を放って、勝利に貢献した。チームは今季19度目の2桁得点で快勝。連敗を3でストップした。

 初回1死一塁からの第1打席はロッキーズ先発・マルケスの直球を捉えられず中飛に倒れたが、2打席目で確実にタイミングを合わせてきた。2―0の3回2死、外角94.7マイル(約152.4キロ)直球を捉え、右中間フェンス直撃の二塁打。15日(同16日)パイレーツ戦の第2打席以来、55打席ぶりとなる長打を放った。

 さらに3―2の5回無死一、二塁では94.9マイル(約152.7キロ)直球を中前に運び、19日(同20日)のブルワーズとのダブルヘッダー1戦目以来、12試合ぶりとなるマルチ安打を記録。出場した直近10試合では33打数5安打1打点。前日28日(同29日)のジャイアンツ戦では出場がなかった。失投を確実に捉えてのマルチ安打。復調気配を漂わせる打席内容だった。

 今季129試合に出場し、打率・245、27本塁打、87打点。まずはプレーオフ圏内確保に向け、白星を積み重ねていく。

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