ロッテ・ソト、来日9年目の来季はスロースターター返上 サブロー監督“再生計画”

[ 2025年12月29日 05:00 ]

プエルトリコからメッセージを寄せたロッテのネフタリ・ソト内野手(球団提供)
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 ロッテのネフタリ・ソト内野手は悲願の優勝を目指し、スロースターターを返上する。来日9年目となる来季に向け、「目標は優勝!それだけだ。ここまで日本に来て8シーズン過ごしたが、まだ優勝してないので、このチームで何としても優勝がしたい」と熱いメッセージを寄せた。

 今季は102試合出場で打率・230、13本塁打44打点と、いずれも来日後の自己ワーストも国内FA権を取得し、来季からは外国人枠を外れる。サブロー監督は「チームをまとめていってもらいたい」と期待。さらに「DeNA時代に本塁打王を獲った時に何が良かった?と聞いたら、ラミレス監督にオープン戦全試合出されたと。じゃあ、来年はそれで行こうって」と早めの調整で再生させる計画を明かした。

 春季キャンプも初日から合流予定で、プエルトリコに帰国中のソトは「今はフィジカルトレーニング、ランニング、打撃、守備、全てをしっかりやっています。2026年シーズンに向けて体づくりをしています」と準備を整えていることを強調した。

 「2025年シーズンは思い通りいかず難しいシーズンでした。それでも、最後まで温かい声援を送っていただき、本当に感謝しています。2026年は素晴らしいシーズンにして、皆さんに喜んでもらえるよう頑張ります」。37歳で迎えるシーズンでベテラン助っ人が再び輝きを取り戻す。

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