阪神・ディベイニー 雨中の早出特守 小型ミットで逆シングルを封印「基本を大切にしようと」

[ 2026年2月18日 05:15 ]

<阪神 宜野座キャンプ>練習用の小型グラブでノックを受けるディベイニー(撮影・大森 寛明)
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 新外国人ディベイニー(パイレーツ)が木浪、小幡とともに3度目の早出特守を行い、雨の中にもかかわらず30分間、98球のノックを受けた。

 米国では内野が主に天然芝だったが、土のグラウンドの甲子園に主戦場が変わる。ゴロの跳ね方の違いに順応すべく、練習用の小型ミットを使い、逆シングルも封印。前に出て正面で処理する動作の反復に努めた。佐藤輝をノックに没頭させ、ゴールデングラブ初受賞につなげた藤川流が助っ人にも注入されている。

 「練習では確かに没頭ができていると思う。基本を大切にしようとミットを使った。コーチも自分を助けようとしてくれるので、それに少しでも応えたいんだ」と、21日からのオープン戦3連戦に照準を合わせた。 (鈴木 光)

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