大塚光二氏しょんぼり 日本ハムコーチ時代に指導した大谷翔平に昨年LINE送るも「既読は付かない」

[ 2026年2月18日 17:42 ]

大塚光二氏
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 元西武選手で東北福祉大監督も務めた大塚光二氏(58)が16日に放送されたBS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(月曜後9・00)に西武時代の先輩・金村義明氏(62)とともにゲスト出演。日本ハムのコーチ時代に指導したドジャース・大谷翔平投手(31)やソフトバンク・近藤健介外野手(32)との“その後の関係”について語った。

 今回の番組MCはお笑いコンビ「TIM」のレッド吉田(60)とフリーアナウンサーの上田まりえ(39)。収録は昨年12月、しかも年末とあって連日の忘年会で飲んで歌ってしゃべり倒した金村氏は喉を痛めてガラガラ声だったが、西武時代にチームメートだった仲良しコンビで3回目の番組登場とあって息の合ったトークを披露した。

 番組恒例のコーナー「俺のベスト9」では「WBC特別編」をすることに。2025年12月の収録ながら2026年3月開催のWBCにおける最強スタメンをそれぞれ組んだ。

 「1番・DH」には、ともに今回打者に専念する大谷の名前を書き込んだ2人。その流れで、金村氏が大塚氏について大谷、近藤の「LINEも知ってる」と明かした。

 これに反応した上田から「LINEすることあるんですか?」と尋ねられた大塚氏は「大谷ですか?たまにあります」とキッパリ。色めき立ったレッドと上田から「えっ!」「どんな?」と内容を聞かれると「最近はそんなに返ってこない…」と“現実”を口にした。

 「エンゼルスの時とドジャースの1年目の時とかは結構LINE打った。向こうの時間に合わせて。“頑張ってるな”とか“凄かったな”“朝から楽しませてもらってありがとうな”とかっていったら“ありがとうございます”“頑張ります”とかって今の子のLINEの打ち方」とかつては短い返信があったという大塚氏。「絵文字もない」と明かした。

 そして、レッドから「で、最近送ったものは既読スルーですか?」と聞かれると、大塚氏は「既読は付かない」とまたも悲しい“現実”を明かし、「そういえば付かないね…。けがした時から打ってない。あの時に“復活するの。頑張れよ”って(送って)返ってきて。この前、久しぶりに“1年間凄かったなぁ”って。既読付かない」と多忙な大谷だけに未読スルーだと報告した。

 それでも「近藤は結構返ってきますよ」という大塚氏。「近藤は結構返ってくるんだけど、頼んだことを全部忘れる。今度こういうことをやってくれよ、と。分かりました!って言って、その時期になっても全然LINEがないから、どうなってんだ?って(聞いたら)忘れてましたっていうのが多い。だからあんまり大塚光二っていう人間を認めてくれてはないんでしょうね」と笑わせていた。

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