ロッテ石垣元気&毛利海大、小学生からパワーもらった!糸満市立喜屋武小を訪問 野球体験など交流

[ 2026年2月18日 17:01 ]

糸満市立喜屋武小学校を訪問し、児童と交流したロッテ・石垣元(後列左)と毛利(球団提供)
Photo By 提供写真

 ロッテのドラフト1位ルーキー石垣元気投手と同2位の毛利海大投手が18日、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として糸満市立喜屋武小学校を訪問した。

 4、5、6年生の児童約40人を対象に野球体験や質問コーナー、記念撮影などを実施。また、1年生の児童にはマリーンズのキャップを贈呈するなど、幅広い学年の児童と交流を深めた。

 石垣元は「こうした社会貢献活動には、これからも積極的に参加していきたいと思っています。今回、このような機会に立ち会えたことを本当にうれしく思いますし、子どもたちの声援を聞いて、もっと頑張ろうという気持ちが強くなりました。将来、『あの時、学校に来てくれた選手だ』と思い出してもらえるような選手になれるよう、これからも努力していきたいです」、毛利は「沖縄から千葉の試合を直接見に来ることは、なかなか難しいかもしれませんが、今日プレゼントしたキャップを僕たちと同じようにかぶって、ぜひ今シーズンを応援してもらえたらうれしいです。今日聞いた子どもたちの元気な声援を力に変えて、プロの世界でも全力で頑張っていきたいと思います」とコメントした。

 「MARINES LINKS」というネーミングには、マリーンズの選手を中心に、ファン、地域住民、行政機関、パートナー企業など、千葉ロッテマリーンズに関わるすべての人々を「LINK(リンク=つなぐ)」していきたいという思いが込められている。

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