【阪神・平田2軍監督語録】ドラフト1位・立石正広は「良いスイングしているよ」

[ 2026年2月18日 19:38 ]

屋外で打撃練習を行う立石(右)。左は平田2軍監督 (撮影・亀井 直樹) 
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 阪神の沖縄・具志川キャンプ第4クール2日目となった18日、ドラフト1位・立石正広内野手(22=創価大)が、故障後初めて屋外で投手の投げたボールを打ち、51スイング中7本の柵越えを披露した。

 以下、平田勝男2軍監督との一問一答

 ――立石が初めて外でケージに入った
 「やっぱり外に出ると、昨日もちょっと力は入っていたけど、いいスイングをしているよ。ツボも持ってるし、いい角度で上がる打球。こうやって外で、ある程度バッティングピッチャーが投げてくれて、今日は北川コーチやったけど、すごく気持ちよく打ってたと思うな」

 ――それだけ立石が順調
 「今、こうやってクールごとにその強度っていうか、上がってるんだね。この辺をしっかりと最後、仕上げていかないといけないし。ここまではある程度、来るねん。最後のもう一ランクっていうか、上げるのが大事になってくるんで。そういうところを、まだ気を緩めずに。今いいステップアップしてるんで。その辺をまたトレーナーと計画立てながらやっていかなあかんな」

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