阪神・町田隼乙 シート打撃で初球弾 リハビリ中のウエートトレで筋肉量アップ

[ 2026年2月18日 13:06 ]

<阪神具志川キャンプ> ライブBPで本塁打を放ちベースを回る町田 (撮影・亀井 直樹) 
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 阪神・沖縄の具志川キャンプ第4クール2日目、シート打撃に臨んだ町田隼乙捕手(22)が、今朝丸裕喜投手(19)から左中間スタンドへ突き刺さる本塁打を放った。

 昨年10月に左指の手術を受けたが、リハビリ期間中に徹底したウエートトレーニングを敢行。筋肉量を約3キロ増加させ、「昨年のフルスイングの打球が、今は8割の力で出せている」と語っていた。力に頼らないスイングで、右腕から放った一発は、復活を告げる号砲となった。

 第1クール最終日のシート打撃での安打に続く、実戦形式での安打。肉体改造を経て、ひと回り大きくなった町田が、最高のアピールをした。

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