山本由伸 次戦へ気持ち切り替え 岡本和真所属Bジェイズ戦登板有力「凄い良い打者。何とか抑えれるよう」

[ 2026年4月2日 13:05 ]

インターリーグ   ドジャース1―4ガーディアンズ ( 2026年4月1日    ロサンゼルス )

ガーディアンズ戦後、メディア取材に応じるドジャース・山本由伸(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースの山本由伸投手(27)が1日(日本時間2日)、ガーディアンズ戦に今季2度目の先発登板。6回4安打1失点の好投で2戦連続のクオリティースタート(QS、6回以上自責点3以内)を記録したが、打線の援護に恵まれず、今季初黒星を喫した。試合後、次回登板で対戦の可能性があるブルージェイズ・岡本和真について話した。

 初回から2イニング連続で3者凡退で終える最高の立ち上がり。しかし、3回に一瞬の隙を突かれた。先頭のシュニーマンに右中間二塁打を許すと、次打者・アリアスの4球目に三盗を許し、捕手・スミスの悪送球も絡んで先制点を献上。アリアスにはカーブを捉えられ、中越え本塁打で2点目を失った。「もうちょっといいコースに行っていれば、フェンスの手前に落ちたかなとか。いろいろ反省するところは、たくさんあります」と悔いの残るイニングとなった。

 次回は6日(同7日)からの敵地・ブルージェイズ3連戦のいずれかに先発する見込み。相手には今季からメジャーに活躍の場を移した岡本和真がいる。岡本はこの日のロッキーズ戦で開幕から6試合連続安打を記録するなど、好調をキープしている。山本は「楽しみな部分もあります」としたうえで「凄い良い打者なのは日本の時からもそうですけど、何とか抑えれるように、1週間しっかり練習したいなと思います」と意気込みを口にした。

 この日対戦したガーディアンズ打線の印象を「狙い球をしっかり絞って、来てたかなと感じます」と振り返る。3回から4イニング連続で先頭打者の出塁を許したが、持ち味の安定感で4回以降は得点を許さず。「先制点を前回に引き続き、許してしまったんで、そこは反省するところだなと思います」としつつ「何とか6イニングまで行けたので、そこは良かったかな」と収穫も口にした。

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